エフェクター変遷、それはJC との戦いの歴史


JC 120、ギターを弾く人なら誰でも知っているこのアンプ。

どのスタジオにも必ずあるが、ギターをそのまま指しても歪まない。スタックアンプのような迫力ある音がでない、、、

 

今回はこのJC 120をかっこよく鳴らすために、僕が買ってきたエフェクターを簡単なインプレ付で紹介します!

 

 
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(随時更新...)

 

1メタルゾーン

2アンシュミ

3amt ss20

koch pedaltone

amtのss20が故障後は、コッホのペダルトーンというプリアンプを使っていました。これもss20と同じく真空管を搭載したフロア型のプリアンプです。

 

コッホのペダルトーンは音が太いのが特徴で、JC で太い音を出したいならこれできまりでしょう。

 

チャンネルはクリーンとドライブの2chで、前後にブースター(これも真空管)が搭載されているため、ドライブはハイゲインchとしても機能します。

 

クリーンの音はJC から出されたとは思えない美しい音色になります。

抜けがやたらと強いので、ギターが2本でも埋もれることはないでしょう。

 

ただしドライブサウンドはコッホのそれで、好き嫌いがあるとおもいます。

 

個人的な所感としては、とくにラウド系やメタル系には不向きな質感だと思います。

(音が太く、バッキングが浮きやすい)

逆にずっとメロディを弾くようなジャンルならピッタリだと思います。

 

リードサウンド及びクリーンサウンドはフロア型プリアンプの中で間違いなく最上級。間違いないと思います。

 

 

真空管を四本搭載しているため、非常に大きな筐体です。エフェクターボードには入らないですね。

 

まためちゃくちゃ重いため、気軽にもっていけるものでもないです。

 

 

僕はほかにもディレイやリバーブを使いたかったので、このプリアンプがメインになることはなく、数数回つ、、、。

 

 

5320 design brown  feather